海野保育園

0~1歳児の保育で大切にしていること

0歳児こばと組 1日の生活の流れ


こばと組1こばと3 こばと4 こばと5

保育園の環境

  • 2011年に完成した新園舎は木造で、床はすべてひのきで、壁は杉です。
    テラスもすべてひのきですので、木が熱を蓄える力で暖かみがあります。
  • 0歳児室は、床暖房・エアコン・調乳室・沐浴室を備えています。部屋は園舎の南東の角にあり、お日様の光がたっぷり入ります。すべての窓に風の通り道が設計されていて風通しが良いです。
  • 0歳児専用の砂場と、芝庭と芝山があります。
  • 戸外にすぐ出られるように、這って出られるように、水遊びに出られるように、陽がいつでも入るように、騒音がないように気を配っています。
  • 机・椅子はすべて木製です。

保育

  • 目を合わせ、いつも快くほほえんで、喜んで体を動かし運動できるようなかかわりを大切にしています。
  • ハイハイ板や芝の斜面ではいはいをします。
  • ロールマット・マッサージ・わらべうた遊びを毎日おこないます。
  • 歌をうたい、リズムをし、子ども達の模倣する力を育て、神経系の発達を促します。

給食

  • 保育園の栄養士により吟味された献立です。離乳食はⅠ日に2回食べます。
    (食べる回数や内容は月齢によります)
  • 食器はすべて陶器や本物の木の椀で、手触りや重さの触感を育てます。

離乳食

初期:5・6・7ヶ月

初期:5、6、7ヶ月
形状: すりつぶし〜粒粒が混ざる
ごはん: お粥
煮野菜(3種); 大根、人参、玉葱、ほうれん草
 (1種): 南瓜、さつま芋、じゃが芋
汁もの: 煮野菜の汁
歯固め: 人参、ごぼう、キャベツの芯、ブロッコリーの芯
   

 

中期:7・8・9ヶ月

初期:5、6、7ヶ月
形状: 手に持てる大きさ、歯ぐきで噛める固さ
ごはん: 軟飯
煮野菜(3〜4種): 大根、人参、玉葱、ブロッコリー、いんげん
(1種): 南瓜、さつま芋、 じゃが芋
おひたし(2〜3種): キャベツ、白菜、青菜 刻みの細かいもの
たんぱく質(1〜2種): 豆腐、納豆、高野豆腐、しらす、白身魚

後期:9〜12ヶ月

形状: 手に持てる大きさ
ごはん: 白米
煮野菜: 中期と同じ(味付け
おひたし: 中期と同じ(醤油、鰹節
たんぱく質(1〜2): 豆腐、納豆、高野豆腐、しらす、白身魚、ささみ
味付け: だし・・昆布、鰹節
味・・・薄味(醤油、味噌、塩)

 

完了期:1歳〜1歳半

初期:5、6、7ヶ月
形状: 手に持てる大きさ、 指先でつまめる大きさ
ごはん: 白米
煮野菜: 大根、人参、南瓜、芋類(固さを後期食の時よりも硬めにする)
副菜: 幼児食に使用する食材から離乳食に使える食材を選び調理する
たんぱく質: 幼児食が魚のときは白身魚
肉の時はささみ等
具だくさん汁: 幼児食に使用する食材で作る
味つけ: だし・・・昆布、鰹節
味・・・・薄味(醤油、味噌、塩)
   ※食パンやうどん、果物少量も食べ始める。
   ※油、砂糖不使用

 

幼児食

初期:5、6、7ヶ月
【献立】  
  ごはん(三分づき米)
  アジの南蛮漬け
  ブロッコリーの胡麻和え
  トマト
  しめじと油揚げの味噌汁

 

園解放