海野保育園

絵本・お話・物語

ここでは、絵本やお話、物語についてお知らせしていきます。
おすすめの本、園児が大好きな本、幼児期に一度は触れたい物語などをご紹介します。

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2022(R4)年1月 園長のお話会

年長かもしか組に「朗読」をしました。新美南吉作「飴玉」です。
‥‥渡し舟の中で二人の子どもが、一個の飴玉を取り合っていました。黒いひげのつよそうな侍を起こしては大変とお母さんは「黙ってなさい」と言いますが、聞きません。ついにお侍は目をさますと、すらりと刀を抜いたのです。子ども達はどうなるでしょう!
初めての「朗読」でしたが、子ども達にはありありと情景が浮かんでいるようでした。

年少ひばり組は、「怖い話読んで」という希望が出ていました。そこで「ばけものづかい」「のっぺらぼう」を読みました。せなけいこさんのおばけシリーズは皆大好き。「のっぺらぼう」はドキドキしますが、心に残る名作です。

ばけものづかい

のっぺらぼう



年中たつのこ組は、「ねずみくんのチョッキ」「よかったねネッドくん」「スイミー」

「ねずみくんのチョッキ」は3歳位から大人まで楽しめますが、特に年中の4~5歳の頃読むと、ユーモアがわかって嬉しい笑顔を見せてくれます。「ネッドくん」はニューヨークからカリフォルニアに空を飛んでいく話なのに、とっても身近で楽しいです。「スイミー」は保育園の頃に1度は読みたい本。

ねずみのチョッキ よかったねネッドくん

スイミー



もちっこやいて

「もちっこやいて」を見て、わらべうた遊びをしました。 両手を膝にのせて、「もちっこやいて とっくらきゃしてやいて しょうゆつけて たべたら うまかろー ♪」


語りは「かさじぞう」 年長組に語りました。おおみそかから元旦にかけてのお話なので、この季節には是非語りたいお話。はじめに絵本を読んで、1週間後には絵本を見せずに素話で語りました。今年は寒く雪も降った後でしたので、情景が浮かんでいる様子でした。
「花さき山」は斎藤隆介・作 滝平二郎・切り絵  年長に読みました

かさじぞう 花さき山 おばあさんとブタ

「おばあさんとブタ」松岡享子訳 イギリスの昔話(おはなしのろうそくより)  は、3・4・5歳児に語りました。それぞれの年齢の子の聞き方がそれぞれに豊かでした。


2月を目前に、オニのわらべうたや、絵本を楽しみました。

ないたあかおに うみにしずんだおに

がったいオニだぞ つよいんだい まゆとおに

「泣いたあかおに」紙芝居「うみにしずんだおに」は年長組に。「がったいオニだぞつよいんだい」「まゆとおに」は年少組に読みました。」


年少組には「かずちゃんのおつかい」を読みました。平凡な日常のひとコマですが、作者の石井桃子さんの子どもの心を深く知っている言葉で、子ども達が皆、自分を主人公に置き替えて聞いていました。

かずちゃんのおつかい


園解放

園解放

園解放