海野保育園

海野保育園 保育方針

かけっこ

山登り

~保育理念~

  すべての子どもたちの心身の全面発達を目指す。

  • 0歳児から5歳児までの年齢ごとの発達をふまえその年齢ならではの発達を支える。
  • 0歳児から5歳児までの年齢ならではの遊び込む力、生活を保証していく。

~保育の目標~

  1. よく遊び、良く食べ、ぐっすり眠り、丈夫な体をつくる。
  2. 意欲を持ち、自分で考えやろうとする子どもを育てる。
  3. 仲間との関わりを通して、人間らしい思いやりや信頼する心を育てる。
   かけっこ

~保育内容~

  1. 野山を駆け、川で遊び、花や実を摘み、自然の中で散歩を楽しむ。
  2. 太陽と風の下、水と、土と泥でたっぷり遊ぶ。
  3. さくら・さくらんぼ保育を学び、実践していく。
   (故斉藤公子先生が創り上げてこられた保育です。)
  • 広いホールでピアノの音を聞き、自分で体を動かす「リズム運動」を行う。
  • 1人でするリズム、2人、3人、集団でリズム運動を行う。
  • 伝統舞踊を取り入れたリズムを行う。
  1. 体験したこと感動したことを描画に表現する。
  2. 歌を楽しみながらうたう。
  3. 雑巾がけや、畑仕事など仕事を通して生きる力を学ぶ。
  4. 畑で作物を作ったり、野外での焼き芋、豚汁作り、棒パン作り、おやつ作りなどを通して食に関心を持ち、食べることに意欲を持つ。
  5. 良い文学や絵本、絵画、音楽などの優れた芸術文化に触れる。
  6. 登山、トレッキング、長い距離の歩きを通じて我慢、忍耐力、強い足腰をつくる。
  7. 子ども同士の関わりの中で、相手の痛みを知り、自分を抑える力を身に付ける。それが人間らしい優しい心として育っていく。
  8. コダーイのわらべうた遊びを楽しむ。
  9. 吟味された食材を使い自園の作成献立で調理された安全で美味しい給食を食べる。

園解放